特別養護老人ホーム ルーチェ千舟 活動日誌

平成25年2月

2月22日(金)更新
ボランティアによるイベント

ボランティアによるイベントがおこなわれ、踊りや、手品、玉すだれなど数々の芸を披露して頂きました。
芸の間中、利用者の皆さんは、手拍子をされたり、女形の芸の際は、「姉さーん」と呼ばれるなどして、参加されたり、
とても楽しまれながら,鑑賞されておられました。
観終わった後も、フロアーに戻られた際、職員に「とても楽しかったよ、またこういうのがあったら見たい」等、
喜ばしいコメントをされておられたり、見に行かれた利用者さん同士でも、お互いに楽しめた箇所の話をされていたりと、
とても充実した時間を過ごせた事とおもいます。

厄払いの踊り

  

ひょっとこ踊り

  

2月15日(金)更新
鍋パーティ

 年に1度の鍋パーティが開催されました。
毎年ご利用者様も楽しみにして下さっています。各フロアにアンケートをとり今年は寄せ鍋になりました。
お鍋いっぱいの具材にご利用者様の笑顔も溢れます。いつもは少食な方でも温かいお鍋をみなさんで囲む事で
沢山 召し上がって下さいました。
笑顔もお腹もいっぱいの楽しいパーティになりました。

鍋中身

  

食事の様子

  

2月8日(金)更新
節分の豆まき
豆まき風景

2月3日の日曜日に節分の豆まきを行いました。
男性職員2名が赤鬼と青鬼の衣装に着替えて各フロアを順番に回り、利用者に赤色と黄色の新聞紙を丸めたボールを配りフロアに鬼が来たら投げるようにしていました。
3階に鬼が来ると「鬼は外、福は内」とはっきり言える方や、ただボールを投げる方やボールを持ったままの方など色々な利用者の様子が見れて皆さん楽しそうでした。
鬼役の職員はボールが身体に当たると大変痛そうにされていました。
利用者の皆さんの表情を見ていると、いつもと違っていきいきとされていました。
また色々な行事を行い利用者の皆さんと楽しく過ごしていきたいと思います。


2月1日(金)更新
勉強会
勉強会風景

1月25日西淀川特別養護老人ホームにて勉強会が行われました。
内容は言語障害・難聴のある利用者に対して、
どのように意思疎通をはかりコミュニケーションを図ればよいかを
勉強させていただきました。
2人一組になり声を出さずに口の動きだけで何を言ってるかを
相手に伝えるというレクリエーションを行いました。
言語障害のある利用者の話を聞いて、最初は分かりにくくてもあきらめず
慣れてくれば理解が可能になるのだと感じました。
このように当法人では、毎月さまざまな勉強会を開催し、
職員全体のスキルアップをはかっています。