キッズコート大和田保育園「苦情解決制度」

1.苦情解決制度とは

平成12年6月の社会福祉法の制定で事業者は利用者からの苦情の適切な解決に努めなければならないことになりました。
その具体的な内容として、
1、苦情解決責任者の明確化  2、苦情受付担当者の任命  3、第三者委員の設置
が求められています。
キッズコート大和田保育園では、苦情解決責任者は施設長、苦情受付担当者は主任があたり、第三者委員に保育所での対応に納得がいかない場合には、第三者的立場で苦情を聞いてもらうことができます。また、第三者委員は苦情解決責任者への助言、その苦情改善状況等の報告を聴取することになっています。
一方、保育所において苦情が解決できない場合は、大阪府社会福祉協議会に設置されている運営適正化委員会に申し立てることができます。
そして、ここで言う苦情とは、保育所で提供されるサービスに係る1,支援の内容に関するもの、2,利用契約の締結、履行又は解除に関するものです。
なお、キッズコート大和田保育園では下記の方に「第三者委員」を委嘱しています。

第三者委員

 ◆第三者委員◆

 ・山本 昭乃 :

 ・

大阪府社会福祉協議会「運営適正化委員会」

専用電話 06-6191-3130

2.平成30年度 キッズコート大和田保育園における苦情内容

苦情件数

苦情は 1件でした。

 苦情受付付き : 12月
 申し立て者  : 3歳児保護者
 内容     : 食材のきざみ方について
          園児はきざみ食で全介助で食事をしているが、自宅で嘔吐した際に明らかにきざまれていない食材が
          吐物の中にあった。園で食した昼食のもである。
 処理内容   : 調理師および介助者にあたった保育士にも確認を行った。
          食材は目視での確認と今回の食事が溶き卵を絡ませての調理であったため確認しきれなかった事を謝罪する。
          今後、再発防止のために保護者にも特に気を付ける食材にはしるしを付けていただき注意を払い、食事介助を
          担当する際には、大きい・長いと感じたものにはキッチンばさみでカットするように対応する。

保育園としての対応

苦情は 1件でした。
このことを真摯に受け止めて今後も安心・安全の保育園運営を目指してまります。